大阪のエアコンクリーニング・修理センター「アイテック」です。エアコンクリーニング・修理に関するQ&Aを掲載しています。

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よくあるご質問
よくあるご質問

エアコンクリーニングについて

クーラーの運転始めに、変な匂いがするのですが、臭いは取れますか?

クーラー内にかびが生えていたり、雑菌が繁殖していることが考えられるます。フィルターや吹き出し口を掃除しても臭いが取れない場合は、エアコン内部をクリーニングすることで臭いはキレイに取れます。

自分でのお掃除はどこまで出来ますか?

メーカー発行の取扱説明書の記載を確認してください。一般に前パネルを開けたところにあるフィルターの清掃迄です。清掃は表面を掃除機で吸い取るとよいでしょう。汚れがひどいときは中性洗剤で軽く洗って良くすすぎ、陰干ししてください。

取扱説明書を無くしました。

メーカーのホームページから、お使いのエアコンのメーカーサイトで型名を検索すると取扱説明書が記載されております。

フィルターはどれぐらいの間隔で清掃すればいいですか。

通常は2~3週間に1回ですが、汚れ具合を見て行ってください。ペットのいる場合や台所付近など設置場所や、また使用頻度でも変わります。表面はよく絞ったやわらかい布で拭くとよいでしょう。

奥の埃やカビが気になるのですが?

電源コンセントを抜くことは当然ですが分解には専門知識が必要です。フィルターより奥はプラスチックの部品が多くなっております。無理をすると折損や故障の原因になりますので専門業者に任せましょう。

市販の洗浄スプレーで掃除したのですが調子が悪くなりました。

詳しい状況は分かりませんが、私たちは洗浄剤をきれいに水で洗い流します。電気部品周りは洗浄剤や水が掛からないように養生をして洗浄します。洗浄スプレーは手軽ですが、成分が飛散して残ったりしますので使わない方が無難だと思います。しばらく時間が経つと洗浄しても復旧するかどうかは保証できません。

エアコンクリーニングは、何時間ぐらいかかりますか?

汚れの具合にもよりますが、おおよそ90分程です。作業開始時・作業終了時に確認のためお立合いいただければ、OKです!

エアコン修理について

使っているエアコンは古いのですが直りますか?

エアコンはその型名の製品が製造中止になってから9年ぐらいで主要部品がメーカーで無くなりますので、修理できない場合もあります。(製造中止の時期や、主要部品の保存期間はホームページで確認が可能です。)

直した方が良いですか、買い替えた方がいいのでしょうか?

電化製品は概ね10年ぐらいで能力が落ちますので、設置後何年ぐらいかを判断の目安にされて、修理費との兼ね合いで決められたらどうでしょうかとお話しします。また、他の部品が壊れることも考えられます。中には20年故障のない事もありますが、最近の物は省エネ対策で電気代が安くなっていることもお伝えします。

今日直りますか?

私どもは故障の原因を確認してから部品を手配いたしますので、交換部品が必要な場合は直りません。通常手配してから2日(土日は除く)程度掛かります。(一部大阪に部品がある場合は可能な事もあります)

修理したら何年使えますか?

この故障を直すことは出来ますが、何年もつかは分かりません。同じ故障がある可能性も考えられます。また別のところが故障する可能性もあります。使用頻度やお手入れの仕方も影響します。しかし、「このエアコンはまだ5年目なので、私なら直しますが」というようなアドバイスはさせて頂いております。

前にも同じ故障して直してもらったのに?(まだ1年半しか経っていないのに)。

お気持ちは分かりますが、機械ものですのでとしか言葉がないのですが時たまそのような故障にも出会います。特別使用頻度が多い訳でもなく、施工不良も見当たらない場合でも故障する場合があります。
1年未満ならメーカー保証も、施工保証の瑕疵期間内でもあるので見に来て下さいと言えるのですが、1年以上経過していればそれも対象にはなりにくいです。しかし、ケースにより敢えてこちらが出向かずにお客様に一度、メーカーのサービスに問い合わせて見られたらとか、あるいは、施工された業者に電話して見られてはどうでしょうかとお伝えすることがあります。

エアコン作動時に時々「シュー」という音がするのですが、故障でしょうか?

エアコン内部の冷媒切替弁が作動時に「シュー」という音がする事がありますが、故障ではありません。頻繁に音がしたり、エアコンの効きが悪い場合は故障の兆候の場合がございますので点検することをお勧めいたします。

エアコン修理は、何時間ぐらいかかりますか?

その場で修理が可能な場合はおおよそ90分程ですが、故障の状態によっては作業時間が長くなる可能性がございます。パーツ交換が必要な場合は、パーツの取り寄せ後、改めてお伺いさせていただく場合がございます。

フロン排出抑制法について

※出展:環境省ホームページ

機器ユーザーが管理する機器のうち、フロン排出抑制法に基づく冷媒漏えい対策や整備・廃棄時におけるフロン類の回収等が義務となる機器はどのようなものか。

業務用のエアコン(空調機器)及び冷凍・冷蔵機器であって、冷媒としてフロン類が使用されているものが対象です(法律で「第一種特定製品」と呼んでいます)。なお、家庭用のエアコン、冷蔵庫及び衣類乾燥機並びに使用を終了した自動車に搭載されているカーエアコンは本法に基づく回収義務はありません。(それぞれ、家電リサイクル法、自動車リサイクル法でフロン類の回収が義務付けられています。)

冷凍空調機器について家庭用の機器と業務用の機器の区別はどのようにしたらよいのか。

家庭用の機器との見分け方については、
1. 室外機の銘板、シールを確認する。(平成14年4月(フロン回収・破壊法の施行)以降に販売された機器には表示義務があり、第一種特定製品であること、フロンの種類、量などが記載されています。また、それ以前に販売された機器についても、業界の取組み等により、表示(シールの貼付)が行われています。)
2. 機器のメーカーや販売店に問い合わせる。等の方法があります。

家庭用のエアコンについても充塡の基準を遵守する必要があるか。

家庭用エアコンは第一種特定製品ではないため、フロン排出抑制法の充塡の基準は適用されません。

業務用途として使用している家庭用エアコンは第一種特定製品か。

家庭用として製造・販売されたエアコンは、第一種特定製品ではありません。(使用場所や使用用途ではなく、その機器が業務用として製造・販売されたかどうかで判断されます。)

フロン類を使用した、自動販売機、ウォータークーラー、液体を計る特殊な試験装置、リーファーコンテナなどは第一種特定製品になるのか。

フロン類を冷媒として使用し、冷凍・冷蔵又は空調を目的とする業務用として製造・販売された機器であれば第一種特定製品となります。

自社で試作した機器を、社内にて試験用途のみに使用している場合、当該機器は「第一種特定製品」に該当するか。

業務用として製造・販売された機器ではないため、「第一種特定製品」には該当しません。ただし、試験実施期間の途中で、当該製品が市販された場合には、市販のタイミングをもって、フロン排出抑制法の対象となります。

自動車に搭載されたエアコンは第一種特定製品か。

自動車(自動車リサイクル法の対象のものに限る。)に搭載されているエアコンで乗車のために設備された場所の冷房の用に供するものは、第二種特定製品であるため、本法の対象外です。一方、建設機械等の大型・小型の特殊自動車、被牽引車に設置されているエアコンや、冷凍冷蔵車の荷室部分の冷凍冷蔵ユニットは第一種特定製品であり、点検、記録、漏えい量報告等の対象となります。

業務用冷凍冷蔵機器、空調機器以外でフロン類を使用している機器も簡易点検・定期点検、漏えい量報告の対象となるのか。

フロン排出抑制法に基づく簡易点検・定期点検、漏えい量報告の対象機器は、第一種特定製品のみとなります。

冷凍空調機器が海外の事業所に所在する場合でも、日本法人が所有していれば法の規制対象となるのか。

日本の法令が適用されない場所に所在する冷凍空調機器は本法の対象外です。反対に、日本の法令が適用される場所において、海外法人が業務用冷凍空調機器を使用している場合は本法の対象になります。

外航船(海外の港間や国内と海外の港間を航行する船舶)や領海外で操業する漁船(遠洋漁業船や沖合漁業船)に設置されている第一種特定製品についても、法の規制対象になるのか。

外航船や領海外での操業する漁業船については、国内外を移動する業務の性質に鑑み、当該業務に従事している間は管理者に対する義務規定は適用されません。また、国内で第一種特定製品を廃棄する場合の廃棄等実施者としての義務規定やフロン類をみだりに放出することの禁止規定など、管理者としての義務以外の規定は原則通り適用されます。

外航船や領海外で操業する漁船が、内航海運事業を営んだり、沿岸漁業を行っている場合、当該船舶に設置されている第一種特定製品についても、法の規制対象となるのか。

上記の回答のとおり、外航船や領海外での操業する漁業船については、国内外を移動する業務の性質に鑑み、当該業務に従事している間は管理者に対する義務規定は適用されませんが、同一の船舶が、これらの業務を離れ、領海内で内航海運事業や沿岸漁業を営む場合には、当該規定も適用されます。このような法適用関係の有無を明らかにするため、航海日誌、操業日誌、船舶検査証書等の資料の検査が求められる場合があります。

「第一種特定製品」の範囲は、平成27年4月施行の改正前後で異なるか。

改正前後で「第一種特定製品」の範囲は変わっていません。改正前において「第一種特定製品」とされていた機器は、改正後でも「第一種特定製品」です。

機器を製造工場から出荷する際のフロン類の充塡に加え、現場設置時に追加充塡がある場合、機器銘板への表示はどのように対応すれば良いか。

第一種特定製品への表示義務については、当該特定製品を販売するときまでに充塡されていたフロン類の数量を表示してください。(販売時点が、工場出荷時であれば、工場出荷時の充塡量)また、販売時の表示に記載されていない、例えば、現場設置時の追加充塡量がある場合には、点検整備記録簿の初期充塡量として記載してください。別途、出荷後の追加充塡量を機器に表示いただく必要はありません。

フロン類を漏えいした場合に罰則はあるか。

故意に特定製品に冷媒として充塡されているフロン類を放出した場合、法律で禁じられている「みだり放出」に該当するため、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。

※出展:環境省ホームページ

アイテックについて

問合せや見積後にしつこく営業されたりしませんか?

頂きましたお問い合わせや見積もり依頼の確認のため、ご連絡させていただくことはありますが、不要と判断されたお客様にしつこく営業をかけることはございません。また、必要な場合以外に買い替えや修理を促す事はありませんので、ご安心してお問い合わせください。

土日祝も対応していただけますか?

はい。対応いたします。お客様のご希望の日程をあらかじめお知らせいただければ、土日祝でもお伺いいたします。初夏や初冬の繁忙期はご予約が集中いたしますので、お早目のご予約をお願いいたします。

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