大阪でフロン排出抑制法に基づく簡易点検・定期点検・整備・漏えい量報告なら「アイテック」にお任せください!冷媒フロン類取扱技術者が対応いたします。

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フロンガス排出抑制義務化に向けたメンテナンス フロンガス排出抑制義務化に向けたメンテナンス

「フロン排出抑制法」

平成27年4月1日にフロン法が改正され、「フロン排出抑制法」として、フロンの漏えい点検義務が
全面施行されました。この法律では、フロンのライフサイクルに携わるすべての主体に、法令の遵守を求めています。
特に管理者(業務用冷凍空調機器の所有者・使用者)の皆さまに多くの法律上の義務が課せられています。

※点検は冷媒フロン類取扱技術者等による点検が必要になります。

※アイテックは冷媒フロン類取扱技術者が対応いたします!ISO監査に対応した報告書を作成いたします。

主な対象業種

  • 飲食店

    飲食店
    対象店舗 ファミリーレストラン・飲食チェーン店
    算定漏えい量 約1.2t-CO2
  • 工場

    工場
    対象店舗 大手スーパーやコンビニエンスストアの食品加工工場
    算定漏えい量 約50t-CO2
  • スーパー・コンビニ

    スーパー・コンビニ
    対象店舗 総合スーパー・食品スーパー・コンビニエンスストア・小売店
    算定漏えい量 約50t-CO2

出典:一般財団法人 日本冷媒・環境機構(JRECO)

平成14年4月(フロン回収・破壊法の施行)以降に販売された、報告が必要な機器には表示義務があり「第一種特定製品」であること、フロンの種類、量などが記載されています。それ以前に販売された機器については、業界の取組み等により、表示(シールの貼付)が行われている場合もあります。)
※報告が必要な機器かどうか分からない場合でもお気軽にお問合せ下さい。

業務空調機器をご利用の方へ、フロン排出抑制法に基づく簡易点検・定期点検、漏えい量報告をご検討の方は、弊社までお気軽にご相談ください。

アイテックでは"冷媒フロン類取扱技術者"の資格を保有するスタッフが点検・申請を担当しますので、安心してご依頼ください。

お電話番号:0120-449-448
お問合せフォームはこちら

責任内容

  • 機器の簡易定期・点検

    機器の簡易定期・点検

  • 漏えい箇所の修理

    漏えい箇所の修理

  • 機器の破棄の場合のフロン類の回収

    機器の破棄の場合のフロン類の回収

  • 機器整備に関する記録簿の作成と保存

    機器整備に関する記録簿の作成と保存

  • 算定漏洩量の報告

    算定漏洩量の報告

定期点検 3年に一回 圧縮機出力(7.5kw~50kw)
1年に一回 圧縮機出力(50kw以上)
1年に一回 7.5kw以上の冷蔵庫・冷凍庫は義務化されています。

よくある質問

冷媒フロン技術者による定期点検・予防保全

使用している機器1台ごとに、点検整備記録簿を作成し、その機器を廃棄するまで簡易点検・定期点検等の記録と保存が必要です。廃棄時には工程管理表が必要となります。

都道府県の立入検査等に応じ、上記書類を速やかな開示が求められますので、アイテックが点検から書類作成、保存まで一貫して請け負うことができます。報告が必要な機器かどうか分からない場合はお問合せ下さい。ISO取得企業様にも対応いたします。

冷媒フロン技術者による定期点検・予防保全

主な点検費用

実施規模、台数、件数によって異なりますので、検査実施やメンテナンスをご検討の方は、弊社までお気軽にご相談ください。

連絡先0120-449-448

その他詳細内容(罰則)やフロン排出抑制法について

●経済産業省 フロン排出抑制法の法令
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/ozone/index.html

●環境省 フロン排出抑制法
http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/law/kaisei_h27/index.html

お問い合わせ

エアコンクリーニングのお申し込みや、修理に関するご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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